通知機能

利用者に対し必要な情報をシステムから通知

  • 通知機能
  • 異常データ通知画面
  • 検査結果でパニック値(異常データ検知)が発生した場合に通知
  • オンライン通信異常やシステム障害発生時に通知
  • 精度管理検体で±2SD、±3SDを超えた場合、またはマルチルール設定時の異常を検知した場合に通知
    ※マルチルールとは、値の傾きや連続発生によるエラーをチェックする方法のこと
  • 記録管理承認や機器メンテナンス予定など、スケジュール機能と連動し、システム利用者宛へのメール通知機能を備えています

検査サーバ集中管理機能

全ての「端末」「分析装置オンライン」「オーダシステム連携」を1台の検査サーバで集中管理

  • 検査サーバで稼動しているバックグラウンドジョブの稼動ステータス
  • 指示画面
  • 検査機器との通信や病院情報システムとの連携、すべての制御を1台の検査サーバで運用します。
  • 多次元データの高速処理と集中管理を可能にするため、QREXIAはインターシステムズ社のデータベース製品「Caché」を利用しています。

記録管理機能

装置のメンテナンス記録や問い合わせ記録、トラブル記録などをサーバ上で保存管理

  • 記録管理の確認画面

記載の回覧による上長の承認機能を搭載(誰が記載し、承認したのか)。過去の記載も一覧で表示し、素早い呼び出しが可能。

依頼入力

入力項目を画面左に集約し操作性を向上。 診療科・病棟などの項目も選択しやすいインターフェイス。

  • 依頼入力メイン画面
  • 依頼コメントは定型文選択またはフリー入力可能。
  • 付随情報として身長・体重・体温・妊娠の有無・授乳有無が入力可能。
  • 依頼項目選択後、検査容器および項目内容が一目で確認出来ます。
  • 依頼項目選択画面
  • 患者情報検索画面
  • 施設で運用している伝票をマスタ化し、依頼項目を選択。
  • 至急や依頼コメントの登録も可。
  • ID、漢字氏名、カナ氏名、性別、生年月日、患者コメント、など患者マスタで保持している全データを検索できます。

結果入力

抽出条件を画面左側に集約し、操作性を向上。 検査結果も簡単操作で、詳細の検索・閲覧が可能。

  • 検査結果入力メイン画面
  • 抽出条件は利用者毎に複数登録ができ、いつでも呼び出しが可能。
  • 依頼入力単位での検査進捗が判り、他部門の検査内容が閲覧可能。
  • 一覧検索機能を用意し、抽出結果からさらに詳細絞込みが可。
  • 検査結果の詳細画面
  • 前回結果及び当日測定結果を参照しながら結果登録が出来る
  • 前希釈による初回希釈測定
  • エラーフラグ、希釈倍率など付随情報も確認可能
オンラインリアルタイムチェック自動エラー判定
  1. 1.前回値チェック
  2. 2.LHチェック
  3. 3.機器エラーチェック
  4. 4.定性値チェック
  5. 5.項目間チェック
  • 検査画像
  • 分析装置から出力された画像データをシステムに登録
  • 顕微鏡などの目視画像データも取り込み可
  • 取り込んだ画像データは結果データとしてレポート報告も出来ます

ご利用環境システム要件について

QREXIAをご利用頂くシステム要件
QREXIAはあらゆる医療現場に対応するようシステム設計されています。
各環境に応じた設置・導入を可能とする拡張性を備えています。
※システム要件のご相談は弊社担当者が直接ご確認させて頂きます